2008年07月03日
生きること。。。
生きること。。。

こんにちは~!
7月になって、グンと暑くなって来ました。
昨日今日は、風があるので、いくぶん楽な感じもしますが、
カラダがだんだんこの暑さに慣れてくれると良いな~。と、
思っています。
皆さんのところは、いかがですか?
南半球は、冬ですものね~。
人は、いつから、生きることを自覚していくんでしょうか?
今、もし、毎日がツライ、暗い中にいると、自分で思っている人も、
毎日、ささやかなよろこびに、感謝している人も、
いつか、この世から、旅立たなければなりませんね。
それが、いつなのか、はっきりわかってないところが又、すばらしいところですし。
日々、少しづつ空のように、雲のように、季節のように動いている自分のこころに、
ある日、滝のように心地よい出会いがありました。

こんにちは~!
7月になって、グンと暑くなって来ました。
昨日今日は、風があるので、いくぶん楽な感じもしますが、
カラダがだんだんこの暑さに慣れてくれると良いな~。と、
思っています。
皆さんのところは、いかがですか?
南半球は、冬ですものね~。
人は、いつから、生きることを自覚していくんでしょうか?
今、もし、毎日がツライ、暗い中にいると、自分で思っている人も、
毎日、ささやかなよろこびに、感謝している人も、
いつか、この世から、旅立たなければなりませんね。
それが、いつなのか、はっきりわかってないところが又、すばらしいところですし。
日々、少しづつ空のように、雲のように、季節のように動いている自分のこころに、
ある日、滝のように心地よい出会いがありました。

デーケンさんの本です。
アルフォンス・デーケンさん。
どこからともなく、やってきたデーケンさんの冊子。
いえいえ、そんなことはなく、フェルデンクライスの頼もしい先生、ユーキ・フッテルさんが、
自宅レッスンの時に、我が家に、持ってきてくださったのでした。
ありがとうございます。
なぜ、ユーキ・フッテルさんがその冊子を持ってきてくださったのかは、わかりませんが、
だんだん読み勧めていくうちに、
『人が死んでいくことを、生きているうちに学ぼう』と、書かれているところに、目が行きました。
その時ーたぶん2ヶ月くらい前でしょうか?ーは、それで、もう、先を読み進められませんでした。
無理しなくて良いと思って、その冊子もフェルデンクライスのファイルの中に入れておきました。
ある日、そう、ある日なんです。
デーケンさんの書いてあることの続きが、何だか知りたくなって、
そぉっ~と、冊子を取り出して読んでみました。
死生学(Death Education)。生きること、死ぬことを学ぶと、言うことですね。
聞きなれないことばでしたが、Death Educationと、書かれていてホッと力が抜けました。
もっともっと、知りたくなって、この本を選んでみました。
デーケンさんがどんな風に生きてこられたのか、日本に長くいらっしゃるのは…。
どうして、死生学なのか…。
この本の中で、デーケンさんが、小学生からも死生学を、学ぼうと書かれていて、
Death Educationが、もっと身近な気持ちで、必要なこととして、
私たちの生活の中にもっと受け入れられたら、と、痛感しました。
デーケンさん、各地で、講演活動もなさっておられるそうです。
是非、お会いしたいです。
何でもよく知っていらっしゃるGさんも、以前お会いされたことがあるそうで…。
より一層です。
ありがとうございます。
やさしい話し言葉で書かれているこの本を、
今、是非、みなさんに、ご紹介したい一冊です。
良かったら、どうぞお手にとって見てください。
そして、
いずれ、この世から旅立つ時、大事な人とおわかれをする時、
そんな時を迎えるよりも前に、
デーケンさんの言ってらっしゃる死生学を学んで(Educationですから^^)いたら、
本当に、ありがたいことだと思いました。
学ぶことが、日々生きることを日々をどんなに、宝もののようにを過ごすことができるのか。
その一言に尽きます。
空のように、雲のように、季節のように、動いている私たち、
いつくしんで、生きることが、しあわせな生き方なのでしょうね。
最後までお付き合いくださって、ありがとうございます。
どうぞ良い新月の日をお過ごし下さい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
アルフォンス・デーケンさん1932年ドイツ生まれ、1959年来日。
上智大学名誉教授。
「東京・生と死を考える会」会長。
1991年全米死生学財団賞、第39回菊池寛賞、1998年ドイツ功労十字勲章、
1999年東京都文化賞などを受賞。2003年3月、上智大学定年退官。
主要著書に、『死とどう向き合うか』(NHKライブラリー)、
『ユーモアは老いと死の妙薬―死生学のすすめ―』(講談社)、
『生と死の教育』(岩波書店)、『光のダイアローグ』(三五館)、
『旅立ちの朝に―愛と死を語る往復書簡―』(新潮文庫、曽野綾子氏と共著)、などがある。
(新潮社より)
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