2008年05月19日

フェルデンクライスのレッスンを受けながら。。。

フェルデンクライスのレッスンを受けながら。。。



こんばんは~!


良い週末をお過ごしでしょうか?


3月末より、Amigaちゃんからの絶大なプッシュにより始まった週一回

(って昨日は、できませんでした。残念だけど。)の自宅のレッスンで、


いろんなことを感じたり、カラダのことを、考えたりするチャンスがあります。


まず、一つに、うれしいことは、


ぐっすり眠れること。


そして、1年半くらい前から、さみだれ周期で
(ってなんて言っていいかわからないので、勝手に言っています。)

胸の痛くなったりすることも多かったのだけれど…。

今は、めっきり減っています。


それから、
これは、この週末、ラクチンな日々を過ごしていて、やっぱり、そうだ!

と、気づいたことですが、


目が…目が…。見えるんです。


えっ?ってあのぅ~。

本当のこと言って、私最近、
本や近くのもをを見るのに、焦点のあわせる機能が格段と落ちていて、
あんなに、大好きな本を読むことが、苦痛だったのです…。

が、読める。苦痛でなく、ベッドにゴロンとなりながらのスタイルなので、
寝るまで、読める。

これは、本当に嬉しいことです。


その他、かなりダメージがあるだろうと思われる、膝と腰なども、

いろんなチャレンジをこなしながら、
着実にリカバー(これも、私のことばなんですよ。あしからず、どうぞご理解を…。)
していることです。


まったく、理屈では、何も考えていませんが、

フェルデンクライスは、ただの体操ではないのだ~。

カラダの全体がリラックスして、毎回レッスン後の自分が新しくなっている気がします。

もちろん、日常生活にも大きな変化が起こっています。



このフェルデンクライス、断然おすすめです。

(*^^)vチョコちゃん、ご様子をぶっちゃけ話そうね~。



そして、この『アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス著 徳間文庫

もう少しで、読み終わりますがとってもやさしい文体で、しかし、何か大事なメッセージがあります。

おすすめです。






積読の本たちも、どんどん読みきっていきそうないきおいです。

次の本も、購入しましょう。


continue to...


  
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Posted by Olivia Candle Sunshine at 00:32Comments(0)TrackBack(0)からだと、こころ

2008年05月17日

チューチューウスターラ。。。

チュー チュー ウスターラ。。。



こんにちは。



初の携帯から投稿です。


ちょっ〜と咳がとまりません。



風邪かなぁ〜(+_+)


まだ花粉症かなぁ〜(+_+)



いろいろ準備していたのですが(Y君が(^_^;))、



今日のフェルデンクライス・ユーキ フッテルさんのレッスンは、お休みいただきました。



ユーキ フッテルさん、すみません。


とても残念です…。




5月の美しい日、

良い一日でありますように。



ありがとうございます。
  

Posted by Olivia Candle Sunshine at 13:02Comments(0)TrackBack(0)からだと、こころ

2008年05月06日

たいじょうほうしんの合図。。。

たいじょうほうしんの合図。。。


こんにちは。

いつも、ありがとうございます。


昨日、休日外来に行って、
お腹の辺りからだんだんと広がってきた発疹を見てもらったY君。

何と、たいじょうほうしん…と、言われてしまい、みるみるひろがって来た…(T_T)

痛みもないと、言っていたけれど、だんだん痛みだし、

そう言えば、毎週・週末の仕事が忙しく、電話の対応が列をなしていたそうなのだ…。


たいじょうほうしんの合図…。


もう少し、ゆっくりしよう。


ゆっくりしよう。



薬を塗りながら、「たいちゃん、良くなってね。」と、声をかけてみる…。


季節の変わり目は、ゆっくり注意して…。


早く良くなりますように。


ありがとうございます。

みなさんも、どうぞ、お体に、お気をつけてくださいね。

ありがとうございます。

  

Posted by Olivia Candle Sunshine at 16:08Comments(0)TrackBack(0)からだと、こころ

2008年04月14日

発見がいっぱい。。。

発見がいっぱい。。。



こんにちは~。

みなさんのところは、良い天気ですか?


こちらは、朝は小雨が、そして、くもり、今は、お日さまが照ってきました。

嬉しいですね。

もちろん、雨も、風も、曇りも大事なことですが、
ついつい、晴れた時は、嬉しくなってしまいますね。


最近、フェルデンクライスのレッスンをユーキ・フッテルさんにお願いして、

Amigaちゃんのご紹介の元、家人の全面的な協力もあり、
もう、早3回も経ってしまいました。


ユーキ・フッテルさんは、
さわやかな、情熱家(わかりますか?私の印象なんですけれど…。)で、

本当に、ありがたいと思っています。

「カラダの変化を良いことも、悪いことも、教えてください。」と、
言ってくださいます。

口で言うと、簡単なことですが、それは、すごいことですよね。


それと、ユーキ・フッテルさん。

理論から、フェルデンクライス法を教えてくださらないのが、
とても、すばらしいのです。

これも、私には、大変ありがたいことでした。


私は、
レッスン中、頭をできるだけカラッポにして、
カラダのことを、カラダの内側に入った感じで、見つめたり、

カラダを意識の上から、眺めたりして、あっという間に、時間が過ぎます。

「カラダとこころは、ひとつなんですよ~。」

とも、おっしゃいます。(^^♪ステキですよね。


「たいへん働き者のカラダ(私のカラダですね。)です。」と、

最初Amigaちゃんが、お連れ下さって始めてのレッスンのあとに、

彼女に言われたそうです。

ありがたい、カラダさんです。


2度目の時は、家人に、

「10回くらいレッスンを受けたように、動かれますね。(またまた、私のカラダですね。)」と、
言ってくださったそうです。


最近は、家の用事をしていても、カラダの動きが、とても気になります。

『あっ、ひざ。このひざ、こんなに曲がったこと久しくなかったな。痛かったもの~。』

『あっ、腕、こんなに、伸びているかと思ったら、横腹も、腰も一緒に動いているのね~。
骨盤も一緒に動いたら、もっとラクになるなぁ~。』

とか、とってもシンプルなことを、実験しているような日々なんです。


レッスンをお願いしよう。やってみよう。と、思ったときは、

カラダが、すごくラクに感じて、『これならば、できそうだ。』と、思ったからでしたが、

その後の少しでも痛みが出そうになったりすると、なぜか、気持ちが少し乱れていました。

今は、そういうことも、含めておもしろいなぁ~。と、そのまま感じています。


春のこの陽気と、このカラダも、おんなじ。

スケールは違うけど、元素がおんなじ。


自然の中に、人間がいるのだから、もしかして、当然と思いますが、

人間がマスターなのではなくて、

人間のこころの中が、自然と一緒なのでしょうか。


そう考えてくると、

また、今週も、どんなことが、身近なところで起こってくるのか、

ワクワクした気分になります。


ゆっくり、今を味わって、感謝して、一日を過ごしたいと思います。


どうぞ、良い週の始まりをお過ごしくださいね。


ありがとうございます。

ありがとうございます。

  

Posted by Olivia Candle Sunshine at 14:37Comments(0)TrackBack(0)からだと、こころ

2008年04月07日

フェルデンクライス、日曜レッスン。。。

フェルデンクライス、日曜レッスン。。。


10日前に、Amigaの紹介で、
初めてフェルデンクライスのレッスンを自宅で受けて

その後、実はAmigaが会社帰りに来てくれてサポートしてくれたりして、
(それも、とっても助けになった。)

昨日、日曜レッスンを受けた。

今日は、肩甲骨や、首、腰がよく働く体操だった。

もちろん、又、違うことが体験できたし、
口ではうまく言えないことなんだけど、

フェルデンクライスって、何だかスゴイなぁ~。と。
カラダが反応している。

ユーキ・フッテルさんは、
『世界一やさしい体操』と、言ってらっしゃるけど、

実のところ、全く体操していると思っていないほど、ラクチンで、
眠くなっちゃう位なのだった(^<^)
昨日は眠らなかったみたいだけど…。

今は、その後の、カラダの変化も楽しみになってきた。
痛みも、痛まないことも。

この10日間で、また、どこか、カラダが痛み出したらどうしよ~う。
と、かなりAmigaにも、家人にも、心配をかけたのだけど、

お蔭さまで、
不思議な体験と、思っていた一回目から、
おもしろい体験。に、変わってきたのには、

まず論理的な講義からじゃく、実際に体験してにカラダがわかっていくことを待って、
それからユーキ・フッテルさんから、ことばで改めて教わって、

本当に良かったなぁ~!と、思う。


Amigaちゃん、ユーキ・フッテル先生、家人のお蔭です。

本当にありがとうございます。

来週のレッスンも心待ちにしています。


カラダの調子が少し良くなったら一番にしたいこと、

…それは、母の病院のリハビリの先生に、お礼を言いに行くことです。


もしかして、何かの高価なプレゼントよりも、
手作りの物の方が、愛情がこもっているように、

プレゼントをお送りするよりも、あってお礼を言えることが、
今の私には、一番の貴重なことで…、

それにトライしようと思ったら、
あとは、チャンスを生かすだけ。悩まないでいい。

ラクになってきたぞ~。
この感覚をしばし楽しみます。

Mission Possible~♪


ありがとうございます。

良い週の始まりをお過ごしくださいね~
  

Posted by Olivia Candle Sunshine at 15:45Comments(0)TrackBack(0)からだと、こころ

2008年03月28日

フェルデンクライスに、出会う。。。

フェルデンクライスに、出会う。。。 


フェルデンクライスって今とっても、はまっているんだ~。」と、
Amigaから聞いたのは、たぶん2週間近く前。

彼女は、いつもエネルギッシュで、心がポカポカして頭もカラダも使える、エチオピアダンサー。

どうして、そんなにエネルギーが彼女の中から湧いているのか、
まばたきして考えてみたけど、

それは、彼女が踊ることが好き。ってシンプルなことだった。


そのAmigaから、今度もまた、耳新しい名前を聞く。

フェルデンクライス…旧ロシア領・ポーランド出身で、柔道をしていた男性。

彼が自分のひざが痛いことを、

どのようにしたら、その痛みからカラダの動きを通して、見つけることができるかと、
研究したメソッド。

そのメソッドが、Amigaのカラダにも、こころにも、
新たなエネルギーを沸かせていると、聞いて、
単純に「それは、良かった!本当に、良かったね(^・^)」と、相づちを打つ。


「Oliviaちゃん、元気?」と、言われ、

「うん!前より、心は元気だよ。ありがとう!」と、返事をしたのが始まりだった。

話していくにつれ、

「フェルデンクライスを体験してみない?」と、すすむ。

私の家からすこし電車乗ったところにもどうやら、2箇所くらいあるようだし…、

でも、私は、全くそんな気はなく…。

彼女をやわらかなエネルギーで放つフェルデンクライスって何だろう。と、思っていた。

「一緒のレッスンに行きたいね。」

「今は、なかなか難しいかも。疲れが出ているので。」と、話しながら、

だんだんと、自分ごとになっていく。


結局、Amigaの指導者のKonrad Yuki Hutterさんが、
今週の水曜日の午後、家に来てくださることになる。

Amigaも、お休みを取って、久々に楽しく過ごそうと、言う。


Amigaも私も、いろんな国にホームステイをしたり、
その国のことばを楽しみながら身につけるグループに、身をおいていたりで、

新しい考え方、ものの見方、人と出会う嬉しさが、また、こみ上げてくる。

彼女はホストファミリー直伝のボルシチを。
私は、パエリアを作って、楽しもうということになった。


もう、それだけで、パンチャコンテンタ!お腹も気持ちも満足的、幸せ。


Amigaが迎えに行ってKonradさんと、再び家に、いらした時は

おしゃべりするだけで、それで、じゅうぶん心地よかった。

もう、これで、充分。


自然な流れの中で、
マットの上でカラダのあお向けにし、カラダの足先から、だんだんと上に、

ゆっくり、今、どんな感じで、
カラダは、マットに着いているか(密着しているか)と、Konradさんに、尋ねられる。

そこには、正解はないし、誘導的なこともないが、
どうしても、期待されそうな、ことをさがしている自分。

「どんな風に、朝起きるのか。やってみて。」と、言われて、1,2度かやってみる。

「Amigaなら、どう起きる?やってみる。やって、どう思った?」と、聞かれ、

「首と腰に、負担が来る。」と、答えている。

「私はこれでしか、起きられないくらい、カラダが痛いの。」と、すすむ。


マットにあお向けになって片方の足首をゆっくり、ゆっくり伸ばして、元に戻し、

足首をゆっくりそらして、ゆっくり戻す。

その足をずぅぅ~んと、伸ばしながら、何度か繰り返す。

その後、「左右の足のどちらが、長いですか?」と、言われた。

「左です。」

「ひざをゆっくり上げて足の裏で少し踏んばれるようにしてみて。」ゆっくりゆっくりと、足を動かす。

「そのひざをゆっくり右に傾けてみて。」と、

フェルデンクライスは、ゆっくりの動き、スローモーションのような動き。

ひざに炎症をピリリと感じる。


それから、何度かゆっくり動かしているうちに、

「今は、カラダは、どう動いていると思う?」

「ひざだけが、うごいているのじゃなく、
ひざが動くのとあわせて、お腹の横あたりも一緒に動いている。」と、伝える。

目を閉じながら、フッと自分のカラダ中の各所の様子をズームして見ている感じ…。

それからも、いろいろKonradさんが、やわらかな動きと誘導で、

すごくラクチンな気分に…。

この状態なら、今の私でも…できそう。

心地よい時間が過ぎる。

マットに面した左右の腕のつけ根で首のつけ根あたりに、
ゆっくぅ~りKonradさんの両手が入ってこられ、

湖に浮ぶ葉になった気分で、少し動いたかな~。と、言うくらい…。

また時間が過ぎる。

とっても気持ちがラクになる…。

部屋の空調もAmigaが整えてくれたりで、

まな板の鯉みたいな自分。


気づいたら1時間半は、経っていたのだろうか。

「立って歩いてみてください。」

と、言われて、裸足で床を歩いてみる。

足の裏全体が、まるでつちふまずが無くなったみたいに、一歩一歩を踏みしめて歩いてみる。

気持ちが良い。


と、部屋の入り口で立って歩いていても、いつも感じる痛みもない。

不思議だ。なぜ~。

そのまま、Konradさんの話を聞くと、不意をついた様に、

「ほら、Oliviaさん、始めにあったときから胸をちぢこませてましたね。」と、言われる。

「あぁ、そうなんだ。」



その後、お手製のボルシチとパエリアをお召し上がりになられ、

Konradさんから、ネームカードを手渡される。

Studio*からごだコロ-からだと心のストレスマネージメメント、
フェルデンクライス法&KJ法 Konrad さん。と、アドレスなどが、記載され、

赤いインクのハートと、手が重なっているイラストがある。

何から何まで、ゆるやかに、表現されている。



『不思議。何だろう。カラダがラクだ…。』に、何度もつぶやく。

ぬるめの温泉にジンワリつかり、浮遊しているような不思議な感覚。


一日過ぎた昨日も、自分のカラダをぼんやりと、感じている。


いつもどこかに、痛みを抱えていたカラダ。

一つが痛むと、一方の痛みは引き、
他方が痛むともう一方も痛みのシグナルを出してきたカラダ。

そのカラダに何が嬉しがっているのか。それを、探しながら、

毎日を過ごすことは、贅沢で、幸せなことか…。

今をおいては、ないチャンス。

Amigaのお蔭で、フェルデンクライスとKonradさんに出会え、
お二人にたくさんサポートしてもらった上で、

めぐり合ったフェルデンクライスは、

これから、始まる。

Amiga~、本当に
ありがとうございます。


これから、夏が楽しみだ。


このチャンスに心からの感謝を、Amigaと、Konradさん、家人、

そして、耐え続けてきたこのカラダに、いま一度、ありがとうございます。
-と、お伝えしたい。


そして、これを、読んでくださったみなさんにも、同じように、感謝を。


ありがとうございます。

読んでくださって、ありがとうございます。

良い春の日をお過ごしください。  
タグ :ありがとう

Posted by Olivia Candle Sunshine at 13:16Comments(0)TrackBack(0)からだと、こころ