2008年09月30日

マザーテレサの写真家さん。。。

マザーテレサの写真家さん。。。






 マザー・テレサ あふれる愛 沖 守弘著




こんにちは~おすまし

いつも、ありがとうございます。

ありがとうございます。



本って、読みたい。知りたいと、

思っても手元にないとタイミングがずれてしまうことがありますね本


やっと、手に入りました。

マザー・テレサの本です。


先日、Amigaちゃんと、一緒に東京・青山で、
マザー・テレサの写真を5年間撮り続けた沖 守弘(おき もりひろ)さんの講演を聞きに行きました。

1970年から5年間、マザー・テレサの活動を撮り続けていた、沖さん。


どんなにたくさんのマザー・テレサのことばなどが、聞けるかと思って、楽しみに出かけましたチョキ



沖さんのお人柄が、少年のようなちょっと腕白坊主な感じで、

マザー・テレサと、どんな風に出会ったのか、


その当時の日本、世界、

そして、インド・カルカッタ、マザー・テレサの活動をお話ししてくださいました。


沖さんの話に引き込まれ、

縦横無尽のお話に、あっと言う間の時間でキラキラ 


ハート手の届かない位すばらしい人=マザー・テレサから、

沖さんのお話しの中のマザー・テレサは、愛らしいおばさまと、聞えるところが、

マザー・テレサと沖さんの信頼関係だと感じられました。



マザー・テレサが、講演をする時に必ずされる話をしてくださいました。


サクラ「プアー イズ ビューティフル。」


『家族が10人もいる貧しい家に食べる物がないと聞き、

私は、托鉢で得たわずかなお米を持ってその家に出かけました。


するとその母親は受け取ったお米の半分を持って裏の家に持っていったのです。

私が、家族が多いのにそんなに少なくて大丈夫なの、と、きくと、彼女はニッコリ笑って、

でも、あの人たちも飢えているのです。と、答えたのです。

貧しい人のすばらしさです。』




サクラ「痛い愛、分かち合う愛」


また、ヒンズー教徒の4歳の子どもから教えられたこと。


『いつでしたか、カルカッタで砂糖が非常に手に入れにくいときがありました。

マザー・テレサのところに、砂糖がないことを知ったヒンズー教徒の4歳の子どもは、

3日間、お砂糖にふれもしなかったのです。


3日後、この子は、母親に連れられて私のところに来ました。

手に砂糖の入ったビンを持って、たどたどしく、

“マザー、ボク、3日間お砂糖食べなかった。だから、これを子どもたちにあげたい。”

そこで母親に、そうするように教えられたのですかと尋ねますと、

いいえ、マザー、この子はある日帰ってくると、突然、

“あのね、マザーのところにはお砂糖がないんだ。ボクのをあげたい”って言うんです。


これは、小さな行為です。しかし、大きな、豊かな愛、痛い愛です。

そして、大切なのは、「物の量より愛の量だ」と、言うことをこの子は、私に教えてくれたのです。
       
                            (以上『マザー・テレサ あふれる愛』より)




今、この本をとって、パラパラとページをめくると、カラダ中がジ~ンハートとして来ます。


マザー・テレサの活動を見つめる沖さんの視線を感じます。

沖さんが、実際にマザーテレサに会って、会話して、ご自分で見つけてきたことが、つまっています。


お話しは、あっという間に時間となりましたダッシュ



もっともっと、知りたい、マザー・テレサのことでしたよつば


この際なので、もう1冊。



 マザー・テレサ愛と祈りのことば  
ホセ ルイス・ゴンザレス‐バラド (編集),
Jos´e Luis Gonz´alez‐Balado (原著), 渡辺 和子 (翻訳)




ありがとうございます。


ありがとうございます。




P.S…

この講演を主催されている、大空の会さん。


いとおしいお子さまを、なくされた親ごさん方が、

お互いに見つけあい、支えあい、大きく豊かに学んでいく活動をされていらっしゃいます。


とても、つらいことと思いますが、意義のあるすばらしい活動だと思います。


私も、たくさん学ぶことがあり、そしてまた応援しています花束



いつも、ありがとうございます。


ありがとうございます。



  

Posted by Olivia Candle Sunshine at 17:26Comments(2)TrackBack(0)こころの中

2008年09月26日

生きがいと介護と家族と夢。。。

生きがいと介護と家族と夢。。。











こんにちは~。



いつも、ありがとうございます。


ありがとうございます。




今日は、秋風のただよう午後となりました。


いかがお過ごしでしょうか。



昨日は、旦那Yのお父さまの誕生日。



私は、会うことはできなかったけれど、


Yに結婚する前に、


「一番生きてきて悲しかったことは何!?


と、言ったら、お父さまがなくなったことと、言いましたぐすん



心の中で永遠に生きている、身近にいる存在と、思っていても、


ことばを交わしたかったり、触れ合ったりしたいことがありますねリボン




昨日は、旦那Yに、代休を取ってもらいお父さんの所に出かけました。




その後、Yのお母さんと、恒例の会食です。



写真を撮るのを忘れました…ガ-ン


嫁(私です)、義母と話をするのでせいいっぱいです汗




そこで最近、話題となるのが、ご近所の方のお話です。



だんだん体調がすぐれなくなり、何かと隣り近所の義母や向いの家の方が、


昼間一人でいらっしゃるその方に、に呼ばれているそうですダッシュ




「○○さん、助けて~。」と、声が網戸越しからかかるのだそうでびっくり!


それが、ほぼ毎日になり、どうやら、ご近所で、


「これでは、大変だ。」と、話になっているのだそうです。




善意で、気持ちよくお互い様、と、思ってやれることも、


分を過ぎてしまったのでしょうか。



義母のグチを聞いていて、それも、一つの親孝行と、思いつつも、



最後には、


「気持ちよくできることを、してみましょう♪赤


一番大変なのは、だんだん体調がすぐれなくなったご本人。



夫婦だから、親子だから、ご近所だから、と、無理をし過ぎては、


義理だけでは、乗り越えられません。



それでは、みんな、ボロボロになってしましますね。


自発的な行為が介護、体調がすぐれない人の立場にたって接したい。



自分だけが一番大変。と、思うのならば、もう、お手伝いするのは、やめましょう花束。」



と、言っていました。




体調がすぐれなく、核家族の生活で夫婦の片方に多くの比重がかかります。


かといって、施設に入れるわけでもなく、


どこにでも、起こりうることです。




なぜか、この話をすると、


義母の「私は、Oliviaちゃんが、いるから。」と、すり寄ってこられる気配が感じ、


…この関係は、まだ始まったばかりなのだな~。と、メマイがしてきます…ぐすん





自分の小さな生きがいがあることは、本当に大事なのだと思います。


『ここまで、やってみよう。』


『これに、チャレンジしよう。』



そして、


『これが、できた!すばらしい。』と、自分を褒めて、今に、向き合うのは、


だんだん年とともに、体調がすぐれなくなるとともに、忘れてしまうのかもしれません。


疲れてしまっても、そうかもしれませんね。




母との時間、コンを詰めて介護をしていた時間は、2年でした。



今、


母にとって、私のしてきたことは、何かお役に立てたのかな~。と、思うこともあります。




同じことを、これから、私は父にも、他のだれにでも、できないこと。



それは、私とその人の関係性と、関係であって、


大きな愛ハートだったからだと思うのです。




喜んで、巻き込まれて、痛みを共有する関係だったのでしょうか花




100の家族があれば、100通りのかかわり方が、あります。




この課題は、まだまだ続きますね。



あたまがクラクラする一日でしたが、今は、そんな風に考えています。





明日は、できれば、かっこちゃんの1/4の奇跡の映画を見に、出かけたいと思っています。



明後日は、実家の片づけが、続きます…。 サクラ

ありがとうございます。





みなさん、どうぞ、良い週末になりますようによつば




ありがとうございます。



ありがとうございます。
  

Posted by Olivia Candle Sunshine at 18:05Comments(2)TrackBack(0)こころの中

2008年09月13日

片づけ。。。

片づけ。。。









こんにちは~花


いつも、ありがとうございます。

ありがとうございます。



8月のお盆休みから本格的に実家の片づけをしています。

まずは、自分の部屋から、片づけです。

驚くべきことに、かつての自分の部屋は、家族の納戸のようになっていましたびっくり!



家族のタイムカプセルのように、出てくること、出てくること、分別しながら片づけます。

大きな袋がたくさん、たくさん、まだまだ出ます汗



家族それぞれ、役割があって、生きているんだな~。と。


若かった母、若かった父、天真爛漫に育ててもらった弟と、私。


みんな、それぞれ自分の役割があって、

この世に、この家庭に家族として、暮らしていたんだな~。




汗を流しタラ~、手をとめて涙を目にためてピカピカ片づけは、進みます。


地中海のお香を、炊きしめ、ちょっとだけお塩を袋に…。



来月は、仮住まいに越す予定と、言います。


連休は、片づけに明け、そして、暮れます。


無事に、いきますようにハート




それにしても、家族の中で、


私だけ、目に見えないノミさんダニさんに、好かれます…ぐすん


そして、2,3日は、眠れなくなります眠っzzz眠っzzz眠っzzz


かゆみと痛みで、ぼぉっとしていますアガ!(痛い!)


何とかならないのか~~~。ちょっとした、修羅場になります…。
                                      ほんとなんですよ…うわーん



何か、いい方法が、あったら、ぜひ教えてくださ~~~~い電球



いろいろ、試していますが、


ちょっと贅沢で、良いのかな~。と、思いますが、


「シーツや、季節が変わって、クローゼットに長くしまう物には、これを使っているよ~。」と、


アロマローズさんの店長さんから、教えてもらって、楽しみに使おうと思っていた、


DURANCE(デュランス)の洗剤柔軟材



この洗剤、エッセンシャルオイル配合の防ダニ効果が、あるのです。


今は、洗濯をするときは、この洗剤を使わせてもらっています。


ラベンダーの香りが、洋服から、ほのかに漂って、効いているみたいです。
                                     ありがたいことですさんご礁




さぁ~。明日も、明後日も、片づけですパンチ!

ファイトォ~~びっくりネバギバ~~ッびっくり!!

片づけのチャンスをありがとうございます指輪キラキラ




キョロキョロみなさん、最後まで、お読みくださってありがとうございます。

ちょっとな~。と、思われたことがあったと思います。お詫び申し上げます<(_ _)>サクラ




連休ですね。みなさん、良いお休みになりますように。

台風の影響があまりないことを、お祈りします☆


ありがとうございます。


ありがとうございます。







                  先週の夕方の空~



  

Posted by Olivia Candle Sunshine at 13:15Comments(4)TrackBack(0)こころの中

2008年08月06日

8月がくるたびに。。。

8月がくるたびに。。。







こんにちは。


いつも、ありがとうございます。

ありがとうございます。



今日は、広島・原爆の日になりました。


東に住む私ですが、小さい頃から大好きな先生、母に勧められていろんな本を読みました。

修学旅行では、広島の原爆ドームも見学させていただきました。



今日は、『8月が来るたびに』(おおえ ひで著)、

そして、『二人のイーダ』(松谷 みよ子著)のことが、頭に引っかかって気になっています。


大きな大きな犠牲をはらった8月6日と9日。


心のそこからお祈りいたします。



ご先祖のみなさま、そして、広島のみなさま、長崎のみなさま、

あの日のことを伝え残してくださって本当にありがとうございます。



世界が平和になりますように。




ありがとうございます。



  

Posted by Olivia Candle Sunshine at 12:56Comments(2)TrackBack(0)こころの中

2008年07月25日

あぁ~終わった…ハリーポッター。。。

あぁ~終わった…ハリーポッター。。。






こんにちは~。


いつもありがとうございます。

ありがとうございます。



23日朝から待っていた、アマゾンの宅急便。

いつも、お昼前には、来るのに…。

なぜか、来ない…。


思わぬ方から電話をいただき、
あっと言う間に、
時間は過ぎ、本を待っていることも忘れた。

ありがとうございます。


そして午後7時半。あれっ?と、思い出し、
最寄の宅急便屋さんに電話する。


買い物に出たかったので、玄関で車に乗って待っていると、配達のおじさまに、
「遅くまで本当に、ご苦労様です。」
と、思わず言うほどまだ、
アマゾンの書籍のパッケージが詰まれ残っているキョロキョロ


そんなに、みんなネットで本を頼むの…。夏休みだから?


配達のおじさんは、一日中、ハリーポッターの配達人になっていたのですね。
もちろん、それだけじゃないですけれど。

暑い中、ありがとうございます。


受け取ったのは、近くのスーパーの閉まる13分前。

買い物~急げ~。


23日の夜中から読み出した本。日中はなかなか家のことで読めず、

昨日は、貫徹になってしまった。


読み終わった…。

いつも、最後から、チラッと読んでしまいたくなってしまう私…。

ちょっとだけ読んだけど、訳者さんが、これから先は読まないで下さい。

って言われたところで、パン。と、気づき、ページを戻し読み続ける。


余韻にひたっている…。



ひとことでは言えないけれど、

本で読むハリーポッターは、彼の心の動きが、児童小説と思えないほど、

熱くなった。


自分のまわりにも、本にあるような似たような空間、人たちがいるのかもしれない。


今日は、眠れる…。



みなさん、どうぞ、お体の調子を気をつけて、お過ごしになってくださいね。

どうぞ、良い週末をお過ごし下さいませ黄かりゆしウェア


ありがとうございます。



ありがとうございます。

  

Posted by Olivia Candle Sunshine at 18:53Comments(2)TrackBack(0)こころの中

2008年07月17日

宇宙(そら)の約束。。。

宇宙(そら)の約束。。。





   別冊『たんぽぽ』Vol.1~雪絵ちゃんの願い~(CD)のジャケット





こんにちは~。

暑いですね…。

寝苦しいですけれど、何か良い方法を考えましょうね。

ありがとうございます。

いつもありがとうございます。




先週の土曜日、新宿で前から惹かれていた

かっこちゃん(山元 加津子さん)の講演があるので、

何とかして、調整して行きたかったのですけれど、

ちょっと無理でした~。

あぁ~。お話し聞きたいよな~。

もうちょっとでしたけど、電車に乗っていけませんでした。



しかたがありませんね。

何でも好きなことができるわけでもありませんからおすまし



そうしたら、ひろみんが、いろんな予定をクリアして、
かっこちゃんの話を聞いてきてくれました。サクラ

本当に、ありがとう! すばらしいですね。



今日、さっそく、ひろみんがかっこちゃんの話の入ったCDなどを、送ってくれました。

ビックリしました! ありがとうございます。

いつも、ありがとうございます。



その中に、


『宇宙(そら)の約束』と、言う、ハンディータイプの美しいメッセージがありました。


ちょっとシェアーさせてくださいね。



続きを是非見てください。長いけどOK


  
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Posted by Olivia Candle Sunshine at 17:14Comments(2)TrackBack(0)こころの中

2008年07月03日

生きること。。。

生きること。。。 









こんにちは~!


7月になって、グンと暑くなって来ました。

昨日今日は、風があるので、いくぶん楽な感じもしますが、

カラダがだんだんこの暑さに慣れてくれると良いな~。と、

思っています。


皆さんのところは、いかがですか?


南半球は、冬ですものね~。



人は、いつから、生きることを自覚していくんでしょうか?

今、もし、毎日がツライ、暗い中にいると、自分で思っている人も、

毎日、ささやかなよろこびに、感謝している人も、

いつか、この世から、旅立たなければなりませんね。


それが、いつなのか、はっきりわかってないところが又、すばらしいところですし。


日々、少しづつ空のように、雲のように、季節のように動いている自分のこころに、

ある日、滝のように心地よい出会いがありました。













  
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Posted by Olivia Candle Sunshine at 16:57Comments(0)TrackBack(0)こころの中

2008年06月17日

父の日、そして、母の所へ。。。

父の日、そして、母の所へ。。。



こんにちは~。

いかがお過ごしですか?

一昨日は、父の日でしたね。

こちらは、梅雨の中休みと、言った感じで陽射しは強い時もありましたが、
優しいお天気の一日でした。


日曜には母の所に、旦那Y君のお母さんと父と弟と一緒に行くことにしていました。

母の命日は20日で今年で2度目の年をむかえました。


神道ですので、特に形式的な儀式はなく、
家族みんなで、母に会いに行くつもりで普段着で出かけました。

…なぜか私は黒の洋服になってしまいまい、弟に「普段着で良いのに~。」
と、言われ…。

無意識に選んだ服だったのです。


朝、5時に起き支度をして、
初めてY君のお母さんが電車で私たちの住む最寄り駅まで来るので出迎えました。

大変元気な義母ですが、1人で電車で出かけることの無い人なので、
とても、スバラシイ~!


毎日、Y君がお義母さんに電話をして、少しづつで迎える場所を伸ばしていった結果でもあります。

ありがとうございます。


ちょっと緊張しながら実家に向います。

道は、とても空いています。

桜の花も一斉に咲きだして目をうばいますね。
今は、走る車の波から、薄紫、きみどり、白、ピンク、額アジサイなど様々な色のアジサイが、本当に、きれいでした。


途中お花屋さんで、予約していた母の大好きだったカサブランカを1対もらい、
10時半に実家で合流しました。

だんだん、心臓の辺り、そしてカラダがギューッと、握り締められるようになってきます。


父はお蔭さまでとても機嫌が良く、父の車に弟が運転し父と、お義母さんが乗り、
旦那Y君の車に私たち2人が乗りました。


霊園で、なごやかな雰囲気でお参りをし、
その後、私たちの参拝の姿を見た父から正しい参拝の講義を母の前で受けます。

二礼二拍手と、言われますが、
それに手を肩幅ほど広げ、合わせた手を少し上下にづらし
又、戻します。

何度聞いても、中々スムーズにはできません。

2年前に、父の田舎で神主をとりおこなっている伯母が、
それは見事に参拝して下さったことを、思い出しました。

カサブランカも、お榊と一緒におかざりしました。

家族みんなで行けたことで、母も喜んでいると感じます。

何より、みんなに感謝しています。

ありがとうございます。



その後、食事をして実家でお茶を飲んでいるときに、
庭のアジサイを探しました。

母が家に帰ってきたあの日、1輪の可愛らしいアジサイが母を迎えてくれていたので、

今年は…。





と、思っていたら、大きくたくさん花をつけていました。

しかも、よく見るとハート型のアジサイがいくつもあり…。
どんなに、いとおしいことでことでしょう。

2年間、生まずたゆまず、時間を重ね、時期が来たら花をつける。

何とステキな一生なのでしょうか。



帰り道の車の中からも、目であちこちに咲いているアジサイと挨拶するつもりで、
帰ってきました。

だんだんと、胸とカラダの強い圧迫感から、開放されて行きます…。

今度は、筋肉痛が出てきます。



その後も、クーラーの取り付け工事、フェルデンクライスのレッスンがあり、大忙しの一日でしたが、

お蔭さまでカラダのトリートメントなどを、ユーキ・フッテルさんにしていただけたことが、
また、とてもありがたかったことです。

Y君の全面的な協力がなければできないことです。
ありがとうございます。


この日をむかえるにあたって、改めて自分はどう生きるのか、考えています…。



おっと~。




*続きをどうぞ



  
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Posted by Olivia Candle Sunshine at 14:20Comments(0)TrackBack(0)こころの中

2008年05月07日

ゴールデンウィーク。。。

ゴールデンウィーク。。。


こんにちは~。

今日の空は、雲ひとつない、さわやかで少し汗ばむような気候になりました。


今日から、お仕事スタートの方、お疲れ様です。

お休みが、あまりなかった方も、お疲れ様です。


いつも、ありがとうございます。

ありがとうございます。


我が家のゴールデンウィークは、ただひたすら、ゆっくりでした。

Y君は、働き者さんで、それでもダンボールが少し片づきました。

私は、ひたすら、睡眠補給と少し読書…。


その合間に、

Y君、手作りカステラを作り続けてついに、20回あまり、完成しました!

  
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Posted by Olivia Candle Sunshine at 17:05Comments(0)TrackBack(0)こころの中

2008年04月11日

春いっぱい。。。

春いっぱい。。。




ちょっと、チャリでお出かけ。

一日おきに雨が降り、一雨ごとに、季節が動く。

自転車に乗ってあんまり、キョロキョロは、あぶないよね。

でも、チャリに乗って、10秒もしないうちに、見てしまった!

温かい陽気につられて、ほころぶチューリップの花びら。


小さい時、一番最初に描いたのは、チューリップの花?

のどかに歌ったのは、あの唄?

口ずさみづさみながら、ゆっくり出かける、春の日~。

気持ち良いな~。


良い天気が、みんなの元にも届きますように。


ありがとうございます。
  

Posted by Olivia Candle Sunshine at 17:25Comments(0)TrackBack(0)こころの中

2008年04月01日

母がめぐり合わせてくれた人。。。 

母がめぐり合わせてくれた人。。。 



5年近く療養をしていた母が天に戻ったのは、もうすぐ、2年になる6月。

母は、天使のようにほがらかな人で、家の中の太陽だった。

一緒に歩いているタンポポの黄色い花を見つけると、

「キレイだね~。」と、いとおしい想いをを込めて、言う母に、
私は今も、感動を覚える。


くも膜下出血で倒れた50歳前の時、
2人の子どものPTA活動でそれぞれ卒業をひかえていたので、
謝恩会などの準備が目白押しで、
子どもが知る良しもないが、とても忙しかったようだ。

子どもたちが、大きくなったら、今度は自分の時間を充実させようと、
点字の教本を通信教育で取り寄せていた…。

その2人の子どもの卒業式の前に、母は倒れ私たちは、
母の偉大さに気づく人生にシフトしていく。

当時、8時間以上のオペに耐え、私も父と交代で母のベッドの下に寝ていた春休み。


父が、心細くなって泣き言を言っても、母も、私たちもあきらめなかった。

術後の生活も、乗り切らなくてはならないことがたくさんあった。

それから、まわりの方に助けられ言語のリハビリが母の日課になる。

日常生活もどんどん、積極的にしていって、

長く、電車で通っていた病院にも一人で通えるようになった。

くも膜下でなくした、ことばも、もう一度獲得していった。

自慢の愛らしい母だった。


多くの奇跡を見せてくれた母が人生の勉強を終えて、

先に帰って行った。


そこかしこに、母との思い出がある。

そして、母のお蔭で、めぐり合わせてもらった人が、いる。


地中海在住のサイキックカウンセラーのカズコさん


あちらに、帰ったばかりの母の様子を私に伝えてくれた一人の心の師。

カズコさんから、聞いたのは、一言「ごめんね。」

その声は、まぎれもない母の声だったのだ。

カラダが、なくなっても母は、いる。

今は見えない所に、いるけれど、母も新しい自分の生活をしている。

それが、わかっただけで、どんな慰めよりも母のあたたかさを感じ、

母から教えてもらったことは、まだ終わってないのだと、
カズコさんから、改めて教わる。

カズコさんからの、ご縁で武本昌三先生をご紹介してくださったりなどなどと、
今また、たくさん教えていただいている。


…もっと書きたいのだけど、今日は、胸が一杯で、ここまでしか、書けない。


人は、一人ではない。

思うようにいかなくっても、何でこんな目に会うのかと思っても、

私のそばに、私を支えてくれている人たち、光の人たちが、いて、

しっかりね。と、言ってくれている。


母のお蔭で本当に、幸せだ。


母が倒れた、早春が、またやってきた。

仰ぎ見る、空の向こうに、あの頃の想いが帰ってくる。


ありがとうございます。



わたしにとって、とっても大事なことなので、
なかなか一歩がでませんでしたが、カズコさんに、背中を押していただいて、このようにアップできました。

心より感謝いたします。

ありがとうございます。

エフ ハリスト パラ ポリ~♪  

Posted by Olivia Candle Sunshine at 00:02Comments(0)TrackBack(0)こころの中